治療効果

施術前、施術後の写真を比較して驚いて下さい!!

症例1

Aさん(28歳)

主訴:背中や肩、頬の痛みと偏頭痛

症例1

左が施術前、右が施術後約一時間経過した写真です。

比較をしてみると、パッと見てまずわかることは『顔の輪郭の変化』です。

顎顔面を構成する多数の骨が本来の位置に戻ると、いわゆる小顔効果が出ます。

小顔効果の結果、前髪にあった隙間が消えています。

全体的に角張っていた顔が、丸い顔に変わっています。

両目の大きさが均一でなかったのが均一にしかもぱっちりと変わっています。

下に落ち外側に開いていた頬骨が上がり内側に引っ込んだので、上がった頬骨に引っ張られて頬がリストアップし、下あごのラインもリストアップの結果すっきりとしています。

その結果唇が引き締まっています。

鼻も全体的に小さくなりました。

首の長さも伸び、首にあったしわも消えています。

最後に髪の毛を見てみましょう。

術前に比べ髪の毛がまとまっています。髪の毛の艶さえ出てきています。

症例1

左が施術前、右が施術後約一時間経過した写真です。

女性の場合、側面から見て一番わかるのがバストの位置とヒップラインです。

どちらも術前のラインより上になっています。さらに前下方に落ちていた頭も上後方に動き全体に均整がとれた綺麗な立ち姿になっています。

頸椎のズレがなおり、姿勢が良くなるとバストアップ、ヒップアップは必ずあらわれます。

もちろん頬の痛みと偏頭痛は緩解し、背中と肩の痛みも約二週間ほどかかりましたが消失しました。

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症例2

Bさん(23歳)

主訴:左肩が高い、首や肩のはりやこり、腰痛と顔の歪み

症例2

まず顔全体のむくみがとれています。

それにより、顔全体がひきしまり小さくなっています。

頬骨は下方向に下がりと正面から見て奥に落ち込み、さらに外側に変位していました。変位を取り去ると頬骨の位置は上に上がり内側に位置します。 その結果、リフトアップ効果が出て頬の筋肉が引き上げられ引き締まります。リフトアップにより表情筋も引き締まり、表情筋にくっついている口輪筋も引き締まるので唇が引き締まります。

口輪筋が引き上げられたことにより口輪筋にくっついている浅頚筋群(喉から首にかけての筋肉)も引き上げられ、顎のラインがスッキリとしシャープになります。

この方の場合、鼻筋も左側に流れていました。そのせいで多少左右の小鼻の大きさも違っていました。

術後は鼻筋は真っ直ぐに、小鼻は均等になっています。 全体的にリフトアップするために、額の位置が移動します。

その結果、眉山がまったく違った位置に動いてしまいます。これはもともとのずれてしまっていたお顔で眉を作っているので、本来の場所に戻った眉の位置と作っていた眉の位置が違ってしまったことによります。 眼窩を構成する骨の位置も狂っています。

ですからその狂いが修正されると、ほぼみなさん目がぱっちりとなります。左右の目の大きさが不揃いな方も均等になります。

頬骨の位置が変わってしまっているので、チークの位置が全く違ってしまっています。

何故かというと、お顔が左右均等でない場合には眉・アイライン・アイシャドー・チーク等はどちらも均等に見えるように作っていくからです。高さが違うと低い方を高く見えるように濃くしますし、小さく見える方のラインは厚く引くことになるからです。 術後の方が髪の毛がまとまっています。

髪の毛の艶まで変っています。 これは頭皮の位置も本来あるべき場所に戻ったので、髪の毛があるべき姿に戻っている結果です。ごくごく自然に素直に髪の毛が流れています。まるでブラッシングしてブローでもしかたのようです。

症例2

術前の写真から見てみましょう。

頭が下前方に落ちています。

首も前に突き出すような形になっています。肩は前方に移動しておりさらに右肩が下がる形になっています。背中はいわゆる猫背になっており、背中が丸くなっています。骨盤が下前方に回転しており、そのためお尻の位置が下がってしまっています。

その結果下腹がでる形になっています。 術後には、頭の位置が後上方に上がり、首は真っ直ぐになっています。背中はS字状に綺麗なフォルムを描いています。肩が後方に戻ったこともあり、胸をはった状態になります。 その結果バストアップになります。

骨盤の回転が後上方に変化したことにより、ヒップアップ効果が出ています。同様に下腹は引っ込む形となります。バストアップが起こり、骨盤の位置が正しくなったことによりシャツの位置が上がり、ジーンズの前端は下がったためにお腹が術前に比べて見えるように服の位置に変化が出ています。

症例2

術前の姿勢分析です。

頸椎のズレにより、身体のあちこちにズレが生じています。重心も真ん中になく、左側に5キロ重くなっていました。

術後正面から見ていちばんわかる変化は傾いた顔が真っ直ぐになったことではないでしょうか。次に下がっていた右肩は上がり、上がっていた左肩は下がっています。よく見ると股の位置が上に上がっていることがわかります。シャツの位置が上がり、ジーンズの前の部分の位置が下がっています。その結果、お腹が見える範囲に変化が出ています。

重心もほぼ真ん中になりました。

首や肩のはりは施術後に楽になっていました。腰のほうも軽くなったと言われていました。

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症例3

Cさん(18歳)

主訴:唇の歪み、生理痛、生理不順

症例3

お顔の中でご本人が一番気にしておられた唇の歪みは、上顎骨の歯槽骨つまり歯並びごと歪んでいるところから来ていました。歪み自体の量が大きいのでもう一度施術をした方がもっと綺麗になると思います。

目の大きさも少し大きくなっています。

生理痛、生理不順は顔の歪みがなおるとほとんどなくなります。

症例3

施術後、バストアップとヒップアップ効果が出ています。

症例3

これだけ元が細いにもかかわらず、
術後の方がふくらはぎや足首が細くなっています。これはむくみがとれたことによります。

骨盤の位置が術前は多少右にずれていましたが、術後に真ん中に来ています。

そのため、重心が左に3㎏ほどずれていたのがほぼ真ん中に来ました。

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症例4

Dさん(84歳)

主訴:左膝の痛み、両足特に足の裏の痛み、腰痛、ここ4~5年歩きづらい

お見えになったときオフィスの引き戸につかまりながら入ってこられ、歩くときは数歩ずつ手で捕まるところを探しながらよちよちとあるくような状態でした。

診査の時ベッドの上で仰向けからうつぶせになっていただくときも、腰の痛みが強くなかなか寝返りがうてるような状態ではなく、少しずつ身体をずらしながら向きを変えるように体勢を入れ替えておられました。

症例4

左の術前の写真を見ると、まずわかるのが本人はまっすぐ立っているつもりでも全く真っ直ぐ立てていないというところです。本人の右足が前に出て左足は後ろに引いた状態になっています。

正面から見ても顔を前に突き出したような形で立たれているのがわかります。

術前は左に重心がかかっている状態で、中心線と比較すると骨盤の位置が左に位置しています。

右肩が下がっています。

頭の位置も左に位置しています。

両手ももともとわざと指先を曲げていたわけではなく、術後には指先まで真っ直ぐに伸びるようになっていました。

術後は脳が重心の位置の狂いを認識したので、きちんと真っ直ぐ立とうと再計算をしているところでまだ変化の途中です。ですからさきほど左にかかっていた重心が右にかかるようになっています。

骨盤の位置、頭の位置も右に位置しており身体全体が右に来てしまっています。

これはまだ変化の途中なのでこうなっていますが、変化は約二週間続きます。

二週間もするときちんと真っ直ぐ真ん中に身体は位置すると思います。

症例4

曲がっていた腰は伸び、前に落ちていた頭は後ろに引っ張られるように正常な位置に戻っています。指先も真っ直ぐ伸びています。

どちらの写真も撮影時に真っ直ぐ立ってくださいねとしかお声かけはしていませんが、頚椎が本来の位置に戻るだけでこういう効果が現れます。

この写真撮影をするこのボードの前に立っていただくときも術前は自分でうまく動くことが出来ず、私が手を貸してひっぱるようにして連れてきました。立ち上がるときも引っ張り上げないと立ち上がれない状態でした。お嬢さんと一緒にお見えになっていましたが、見ていたお嬢さんが驚いてしまうほど、真っ直ぐに立つように変化していました。それから歩きが完全に悪くなってしまっていたので、歩行訓練をしていただきました。

その結果、スタスタと一人で歩くことが出来るようになっていました。

歩いているときお嬢さんが聞きました。

「お母さん、足の裏の痛みは? 膝の痛みは?」

聞かれた本人も、あれっというような顔をされて

「ない」

と答えられていました。

もちろん術後の診査の時に寝返りがさっと出来たのは言うまでもありません。

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